| 名称 | 伊予鉄道株式会社(Iyo Railway Co.,Ltd) |
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| 所在地 | 〒790-0012 愛媛県松山市湊町四丁目4番地1 |
| 会社創立 | 明治20年9月14日 |
| 営業開始 | 明治21年10月28日 |
| 資本金 | 15億円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐伯 要 |
| 主な事業内容 |
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| 営業キロ | 鉄軌道43.5キロ(鉄道33.9キロ、軌道9.6キロ) 乗合自動車2,463キロ |
| 車両数 | 鉄軌道93両(鉄道50両、軌道43両) 自動車201両(乗合169両、貸切32両) |
| 従業員数 | 824名 |
| 営業収入 | 10,271百万円(平成22年度) |
| グループ会社 | 11社(当社含む) ⇒詳細はこちら |
平成23年3月末現在
明治21年、当社は「伊予鉄道会社」として、松山〜三津間の営業を開始しました。狭軌の軽便鉄道としては日本初、民営鉄道としては日本で2番目の歴史を誇る会社です。当時運行していた車両は、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中で“マッチ箱のような汽車”と書かれ、松山の中学校に赴任する主人公「坊っちゃん」がこれに乗ったことから、後に「坊っちゃん列車」と呼ばれるようになった車両です。その後、運輸事業を軸に、流通・飲食・不動産・観光・レジャー・人材派遣の各分野にわたり、当社を中核とした11社をもって伊予鉄グループを形成し、地域に密着した健全な営業を展開しております。
