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梅津寺公園

梅津寺公園・周辺のみどころ

季節の花

写真:花見

紅梅・白梅110本、桜120本、つつじ、つばきなどが彩る遊歩庭園とバラエティに富み、四季を通じて楽しむことができます。

坊っちゃん列車

写真:坊っちゃん列車

伊予鉄道1号機関車、通称「坊っちゃん列車」が展示されています。わが国に現存する最古の軽便機関車で、明治21年から昭和29年まで、67年間松山平野を走り続けました。

夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で、マッチ箱のような汽車と紹介され親しまれ、梅津寺公園に展示されている1号機関車は、1880年開業当時、甲1型1号機関車で、日本国有鉄道指定記念物、県指定民俗資料に指定されています。

秋山兄弟像

写真:地図

梅津寺駅から徒歩5分のところにある見晴山・大丸山では、秋山兄弟像が見られます。駅を出たところに案内板が出ていますので、是非たずねてみてください。


銅像:秋山好古
秋山 好古 像

兄の好古は、日清・日露の両戦争に従軍、「わが国騎兵の父」。退役後は北予中学校長として6年余り勤務しました。昭和5(1930)年11月4日没、享年72歳。

銅像:秋山真之
秋山 真之 像

弟の真之は日露戦争で東郷平八郎司令長官のもとで作戦参謀として日本海海戦を勝利。正岡子規と親交がありました。大正7(1918)年2月4日没、享年51歳。

栽松碑

梅津寺海岸一帯の松は、明治42年、松山の俊成比古次郎伊藤博文公および有志者の寄付を得て、松の種を蒔き育てたものです。この由来を後世に伝えるために昭和5年7月、伊予鉄道電気株式会社が石碑を建立しました。

酒井黙禅句碑

「梅が香や 於(お)まへとあしの 子規真之」

子規と真之は「君と僕」の間柄で、子規は真之を剛友を呼びました。黙禅(1883~1972年)は福岡県出身、日赤松山病院長でした。

井上要翁頌徳碑

慶応元年~昭和18年の人。伊予鉄道第3代、5代社長。明治25年に鉄道を高浜まで延長し、高浜開港に貢献しました。退職時に得た巨資で最初の県立図書館を建て、県に寄贈。碑は同図書館前に設置されていたものです。

松尾芭蕉句碑

「木の下(もと)に しるも膾(なます)も さくら哉」

元禄3(1690)年3月「花見」と題した句であります。文化12年の建立。「桜塚(沙空楽都閑)」として刻まれています。

森 白象句碑

「蒼天の 島山と海 裸の子」

愛媛県重信町出身。高野山真言宗管長、総本山金剛峯寺第406世座主で僧名は寛紹。俳句は学生のころより高浜虚子に師事。白象は明治32年~平成6年。句碑は昭和62年、伊予鉄道創立100周年を記念して建立。

ご利用案内

住所 松山市梅津寺1386番地5
電話番号 089-951-0870
営業時間 9:00~17:00
休園日 毎週木曜日
入園料 50円
駐車場 180台(普通車:300円、大型車:700円)