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伊予鉄のCSRマネジメント

「ひと」「まち」「環境」にやさしく

 当社にとってCSRとは、125年を超える歴史の中で途絶えることなく継承してきた本業の中に、その本質があります。公共的な役割を担う当社は、「批判にも率直に耳を傾け、地域に愛される企業として社会の負託に応えていく」という先輩方の思いを受け継ぎ、そして現代の期待や要請にタイムリーに応じていかねばなりません。その思いは今回あらためて行動規範として位置づけられた従業員の合言葉「誠実・和・奉仕」にも表され、「伊予鉄」で働く企業人としてのあり方を提起しています。

 また、新たに制定された経営理念に加えて、CSR推進キーワードを「ひと」「まち」「環境」としました。これまでの施策をこの3つのキーワードで体系化し、今後は運輸事業だけでなく、全社的視点に立ってCSRを推進していきます。このCSRの推進については、管理職以上で構成するCSR推進委員会を平成21年度より年1回定期開催し、部門を超えて、より緊密な全社的連携が図れる体制を構築しています。

 今後はコンプライアンスをはじめとする基礎的CSRはもちろん、地域社会に貢献していく自主的CSR推進を図ります。そして持続的成長を続けていける企業として、経営理念のもと、ステークホルダーの方々の期待に応え続け、企業の社会的責任を果たしていきます。

CSR推進委員長 常務取締役 逸見 雅一

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