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通勤定期運賃の改定について【バス】(7/1)

2018.05.25

伊予鉄バス株式会社(本社:松山市、代表取締役社長:清水 一郎)は、通勤定期運賃の改定にかかる書類を四国運輸局長あてに提出いたしましたのでお知らせいたします。

1. 改定理由

①1年通勤定期券を設定し、発売が集中する定期券の多発期を分散させることにより発券窓口の混雑を緩和するとともに、定期券更新にかかるお客さま負担の軽減を図ります。

②定期券の通用期間が長いほど割安となる運賃設定といたします。

2. 実施日

平成30年7月1日(予定)

3.1年通勤定期運賃の計算方法

1ヶ月通勤定期運賃を12倍し、これを約12%引きして、10円未満の端数を切り上げた額。

4.定期運賃表(抜粋)

(単位:円)
普通片道 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
160 6,430 18,330 34,830 68,270
200 8,040 22,910 43,530 85,320
250 10,050 28,640 54,420 106,660
300 12,060 34,370 65,300 127,990
350 14,070 40,100 76,190 149,330
400 16,080 45,830 87,080 170,680
450 18,090 51,560 97,960 192,000
500 20,100 57,290 108,850 213,350
550 22,020 62,760 119,240 233,710
600 23,880 68,060 129,310 253,450
620 24,620 70,170 133,320 261,310
ループバス
(単位:円)
1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
5,340 10,690 19,240 37,710

なお、ビジネス定期・平日定期の販売は、平成30年6月30日をもって終了いたします。