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グループ交流会

14:00 ヒミツの目的地に到着!まずは五感を使って?

ついに目的地に到着しましたー!さて、ここはどこでしょう?

そうです、ここは伊予鉄総合企画(株)の指定管理施設である愛媛県総合科学博物館。

今度は何があるのか、ドキドキワクワク❤

まずは研修室に集まって全体でアイスブレーキング。何をするかと言うと…

2人組になって、前後に並びます。前の人はそっと目を閉じ、後ろの人が肩に手をおいて、声は出さずに前の人を別の場所へ誘導します。

「え~、どこに移動したん?」

メガネ兄弟の兄おみさん、めっちゃ楽しそうです。他の人も口元が緩んでますね。風の向きや光の感じ方など、五感を使って、自分の位置を判断します。

アイスブレーキング終了時には、みんないい笑顔☺☺
全体が盛り上がったところで、次のイベントの説明が始まります。

15:00 チームで協力して脱出せよ!

次のイベントは、チーム対抗の「脱出ゲーム」

チームで様々なミッションをクリアし、キーワードを集め、制限時間内に脱出できるか競います。

目的はただ1つ。「チーム全員で協力して、楽しみながら脱出すること!」

チーム内で作戦を立てて、いざ出発!仕事の時よりも(?!)真剣な表情です。

【ミッション1:体験】
神経のはたらきコーナーでは、枠で囲まれた位置にランプをストップさせます。

チーム内で3人が達成できれば、スタッフからキーワードをもらえます。

【ミッション2:クイズに解答】
まさかこんなところに、クイズの答えが…!

くるくる回転する円柱掲示に書かれていたのは「イシヅチオサムシ」

【ミッション3:写真撮影】
写真撮影場所では、チームの全員が写っていないとポイントにはなりません。

伊予鉄グループ劇団、なかなかの演技派揃いです!

【ミッション4:ボーナスポイント】
館内を楽しんでもらうために、秘密のボーナスポイントを3箇所用意。

頭をつっこんで、くしゃみの仕組みを理解しようとしています。このちょっと恥ずかしいポーズこそが、ボーナスポイントにつながります。

全てのキーワードが揃いました。チーム全員で考えます…

考えてます…

「ヨ・テ・カ・チ・ケ・キ・ウ ???」

本当は、並び替えると「カチョウニキケ → 課長に聞け」となります。

 あっ、課長を発見!

「…の前で敬礼して写真を撮ってくること」

という後半の指示だけ書かれた紙を渡されました。ということは、もう1人課長がいるはず…急いで探しに行きます。

もう1人の課長は、実行委員とゆったり撮影中。

課長、みんなが探してますよ。

2人の課長からの指示書を合わせると、「坊っちゃん列車の前で敬礼して写真を撮ってくること」になりました。全員揃って、はい敬礼!

脱出成功です。うれしくて、ウインクもサービス。

16:00 表彰式

脱出ゲーム、お疲れさまでした。

それでは、いよいよ表彰式です。自分のチームは表彰されるのか…期待が高まります。

まず、第3位の発表。まさかの第3位に緊張してます。

賞品は、(株)伊予鉄会館の食事券。打ち上げ会に使えますね。

第2位は、(株)伊予鉄髙島屋のギフトカード5,000円分。

次回、チームでお買い物ツアーを企画するそうです。ニコニコですね。

第1位は、(株)伊予鉄髙島屋のギフトカード10,000円分。

さすが第1位。カメラ目線で堂々としています。

敢闘賞は、伊予鉄道(株)本社ビル1階のスタバカード。

普段はバスを運転しているかずさん。リラックスしてますね。

法被を着た男が乱入??

実はこの交流会。チーム対抗だけではなく、個人賞も用意していました。

それは、交流会で一番面白かった人に与えられるMVP賞。桝形さんから発表されるはずでしたが、独断では決められなかったので「じゃんけん大会」をすることに!

「じゃーんけーん」と進めようとすると、急に法被を着た人物が乱入。

「待て、待て、待て~い」野球拳の伝道師、やのっちの登場です。

「ジャンケンスルナラ野球拳デショ!!」と怒ってます。

実は野球拳。伊予鉄道が発祥なんです!

伝統を大切に、若い世代にも広めたい。

伝道師の思いが、参加者の心と体を動かします。

恥ずかしがって踊らないかと思ったら、意外にみんなノリノリです。

伊予鉄グループ若手従業員の潜在能力、まだまだありそうです。

ついに本日のMVPが決定!しかも受賞したのは、この日入社式を終えたばかりの新入社員。賞品の伊予鉄トラベル旅行券に体が固まっています。

最後は、科学博物館の前で記念撮影。

81名の迫力は、科学博物館にも負けていません。



帰りのバス車内。

短い時間でしたが、部署をこえて、会社をこえて、楽しむことができました。

帰りは誰も眠らず、笑いが絶えない車内になりました。(さすが、若い!)

帰りのバスまで参加者に楽しんでもらう工夫。

800枚の写真から厳選した写真をスライドショーで見てもらいました。

今回の企画スタッフ。こちらのメンバーもグループ各社から集まりました。

何度も打ち合わせを重ね、現場に下見に行き、大変なことも多くありましたが、参加者の笑顔をたくさん見ることができ、普段の業務では経験できないことを経験させていただきました。

スタッフも参加者も、全員が伊予鉄グループの素晴らしさを実感できた交流会でした。

・・・・・おわり。

アンケート結果&参加者の声

1. 応募方法

2. グループ会社を知ることができたか

3. 交流を深めることはできたか

4. 次回も参加したいか

印象に残ったこと

  • グループの人と仲良くなれたこと
  • 面白い先輩・後輩・同僚に出会えたこと
  • 様々な業種の人と話せたこと
  • 自分の部署だけではわからなかった考え方を知れたこと
  • 初めて会ったのに、最後まで楽しかったこと
  • 伊予鉄グループが幅広い事業を手掛けていることを知れたこと
  • やのっちの松山まつりへの熱意

次回希望する企画

  • 参加型の企画
  • 他のグループとの交流
  • レクリエーション+食事
  • お花見
  • キャンプ・バーベキュー
  • 脱出ゲーム
  • みんなで写真を撮り合うゲーム
  • ジェスチャーゲーム
  • 松山まつり
  • グループ対抗運動会
  • 40代メインの交流会

意見・感想

  • ここまで楽しい交流会は初めてだった
  • 明日からの活力になった
  • よく練られた企画だった。今後も続けてほしい
  • 想像以上に楽しかったので、参加できて本当によかった
  • グループの一体感を感じられた
  • 今後も横のつながりを大切にしたいと思った
今後の交流の広がりにも期待
あらゆる場面で笑い声の絶えない交流会でした。当初は「勧められて」の参加だった人もいますが、ほとんどの人が「次回も参加したい」と答えています。今後の繋がりや、交流の広がりに期待したいです。