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研修・支援制度

「強い伊予鉄グループ」を目指した教育支援

伊予鉄道では、経営理念である「伊予鉄グループは 安全で良質なサービス・商品を提供し 地域とともに歩み ともに発展します」のもと、1人1人が自ら目標を設定し、提案・行動に移すことができる人材育成を目指しています。

伊予鉄道株式会社の研修・支援制度

教育体系

階層別教育

横のつながりを感じながら、階層に応じて求められる役割を果たす人材を育てます。

【1~3年目】与えられた仕事の結果を出す
【4~6年目】主体性を持つ
【7~9年目】時期役職者への準備
【指導職】チームで成果を作り出す
【管理職】チームの活性化、変革的リーダーとしての役割

新人~中堅研修
入社時から伊予鉄グループ合同で研修を実施し、「グループ力」の意識づけを図っています。また、半年後の研修時には、コミュニケーション力を高め、さらに交流を深められる機会にしています。


入社時からグループの意識を持たせる


入社半年後の研修もグループで実施し交流拡大

管理職・指導職・現業監督者研修
「強い組織づくり」には、1人1人が育つ環境が必要です。伊予鉄道では、管理監督者を対象にした研修を毎年実施し、コンプライアンスを軸としたコミュニケーションや、時代に合った指導法を学び、部下育成に活かしています。


グループ全体の部・課・係長で意識向上


各職場の監督者も部下が育つ指導法を勉強

課題別教育

時代に応じたテーマや各職場に応じた課題に取り組むことで、全体的な能力向上を目指しています。継続して実施しているCS(顧客満足)やコンプライアンスに加え、メンタルヘルスやES(従業員満足)など、近年社会全体で必要とされるテーマも教育・研修に取り入れています。


CS向上に向けたインストラクターの養成


コンプライアンス講演会を開催

職場別教育

各職場の接遇サービスマナーインストラクターが中心となって、職場全体の接遇力を高められるよう職場に応じた教育・研修を実施しています。


視覚障害者の方のお手伝い方法を指導


事務所内での接遇目標を設定し見える化

自己啓発

伊予鉄道では、「個人の学び」に対する支援も行っています。例えば、通信教育講座やIYOTETSUカルチャースクールに対して会社補助制度を設け、1人1人の学びたい気持ちをバックアップしています。


約6割の講座を自己負担0~10%で受講


語学~健康など様々な講座に対し支援

その他

各種イベントを通じ、その年代としての自覚を持たせると同時に、部署や会社を越えた交流の場を提供しています。

伊予鉄グループ合同成人式

伊予鉄グループ交流会

また、さらにお客様に喜んでいただける会社を目指し、お客様と直接接する部門については、「社外モニター制度」や「い~スマイルカード(褒めるカード)」を取り入れ、全体的な底上げと良い点をさらに伸ばすことのできる取り組みを実施しています。

安全・安心を提供するために(従業員向け福利厚生)

伊予鉄道では、従業員を大切な財産、つまり「人財」と考え、従業員が安心して働くことのできる「健全かつ安全・安心な職場環境の確保」に努めています。

1. 健康管理

「安全」を第一とする従業員自身の健康こそが、伊予鉄道の経営を左右する、と言っても過言ではありません。伊予鉄道では、法定以上の取り組みをし、従業員の健康管理を支えています。

  • 定期健康診断(年2回)
  • 特殊健康診断(振動病・じん肺・有機溶剤等)
  • メンタルヘルス対策(ストレスチェック制度・職場復帰支援プログラム)
  • SAS検査
  • 脳ドック検査
  • インフルエンザ予防接種
  • 常勤産業医による健康相談・診察等
  • 永年勤続表彰の副賞の1つとして人間ドック
  • 伊予鉄グループスポーツ大会

2. 各種制度

確実な保障で安心して仕事をしていただけるよう各種制度を整備しています。

  • 社会保険制度(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険)
  • 退職金制度
  • 財形貯蓄制度
  • 育児・介護休暇制度
  • グループ内割引制度(伊予鉄髙島屋など)