交通IT化の推進

バスアイコン
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4月1日より電車・バス総合情報システム
電車・バスの車内、拠点駅、公的施設に案内ディスプレイを設置

電車・バスの次発時刻や目的地までの所要時間、乗り継ぎ案内

空港・観光港・JR・高速バスなどへのアクセス、ダイヤ案内
坊っちゃん列車案内、ニュース など
例
例
※バスのディスプレイ案はクリックすると拡大されます
バスロケアイコン 4月1日より表示停留所30箇所増設

松山市内中心部 城西・空港方面 川内方面
済美高前 南吉田口 久米
上一万駅前(×2) 南吉田東 松末住宅前
大街道口 空港通三丁目 水泥
本町 空港通一丁目 小野支所前
  松山斎院営業所口  
城北・北条方面 生石小学校前 城南・森松方面
西長戸 津田団地前 桑原農協前
姫原   繁多寺口
潮見保育園前 城東方面 吉木橋
金比羅前 岩堰 古川北一丁目
堀江 東野 古川北二丁目
  東野一丁目 古川北三丁目

ICカードアイコン 4月1日よりICカードでもっと便利に、もっと楽しく!

市内電車・ループバス・坊っちゃん列車観光施設
【公共交通利用転換実証実験】 実施期間:平成16年3月1日〜8月31日

ICカード 大人カード2,000円[中学生以上]
小児カード1,000円(税込)
カードにお金を入金(チャージ)することで、何度も繰り返し使用可能。

※ICカードの発売は、ご利用人数分に限らせて頂きます
市内電車・ループバスの利用がICカードでOK!
観光施設利用もICカードで!
商圏分析システムの活用
国勢調査や商業統計などのデータを活用し、より快適な電車・バスサービスを創造します
「商圏分析システム」とは?
国勢調査や商業統計などのデータを活用し、現在の人口分布や、どの地域の公共交通利用率が高いかなどを分析し、地図上で人口や世帯数、売上などの情報をエリア別や店舗別に色分けしたり、大きさを変えたりして表示するシステムです。これにより、より効果的なサービスの検討が可能となります。

※マップはクリックすると拡大表示されます
例えば、左の表はエリアごとの公共交通(電車・バス)利用率を分析したもので、暖色(赤)になるほど公共交通利用率が高く、寒色(緑)になるほど公共交通利用率が低いことを表しています。

この表から郊外電車沿線の地域は利用率が高く、赤色で表示されていますが、郊外電車沿線から離れるにしたがって利用率が下がり、緑色になっています。この緑色エリアが黄色・赤色になるよう、サービス考案や新路線計画の参考資料とし、各施策を検討します。


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