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伊予鉄グループのCSR|まち:Town
地域の足である公共交通を支えるために、サービスは絶えず進化してきました。

伊予鉄道では、「お客様の足」を支えるために、「お客様の目線」でサービス向上施策を展開。
乗り場までのアクセスから、降車時のお支払いに至るまで、すべてのご利用シーンにおいて「安全・安心・快適」をご提供します。

地域の足である公共交通を支えるために、サービスは絶えず進化してきました。

いきいき交通まちづくり宣言

交通拠点駅構想の推進と路線再編

拠点駅化で交通空白地域解消

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郊外に結節点機能を強化した交通拠点駅(郊外電車駅・バスターミナル)を整備し、そこを支点とするバス路線を運行することで、電車・バスの有機的な結合を図り理想的な公共交通網を構築。待合所の整備により、待ち時間も快適です。

バリアフリー化でお客様を
「歩かせない」「待たせない」「濡らさない」

駅舎・周辺施設や乗り継ぎ空間をバリアフリー化。また、駅・バス停の近接化、乗り継ぎを意識したダイヤ編成、上屋の設置等により、よりスムーズな乗り継ぎを実現しています。

さらに、リアルタイムの運行時間を提供し、「情報のバリアフリー化」を図っています。

パーク&ライド整備で乗り場までラクラクアクセス

郊外のバス停近くに駐車場を整備。自宅からバス停まで、マイカーをご利用いただけます。

スキップバス運行で通勤・通学の利便性向上

通勤・通学時間帯にあわせて、スキップバス(急行便)を運行。目的地までの所要時間が短縮され、通勤・通学に便利です。

最終便延長、ナイトバス運行で遅くなっても安心

平成13年に電車・バスの最終便を延長しました。さらに、毎週金曜日には23:30出発のナイトバスを運行。帰りが遅くなった時に便利です。

ワンコインバス運行で交通渋滞緩和

交通空白地域と郊外電車駅とを結ぶループバス(電車連絡久米窪田線)を100円均一運賃により運行。通院やお買物などの利便性向上だけでなく、交通渋滞の緩和を図っています。

お得でわかりやすい運賃

電車・バス運賃値下げ
最低運賃(150円)最高運賃(600円)に値下げ(平成13年)
電車・バス運賃50円刻みに
1Dayチケット
市内電車・バス(対象路線)を、利用日1日に限り何回でもご利用いただけるチケット。
シルバー定期
65歳以上の方に電車・バス全線を格安でご利用いただける定期券を発売し、社会参加をサポート。
お帰り切符
 いよてつ高島屋利用で電車・バス無料乗車券進呈。

交通IT化の推進

リアルタイム運行情報提供で待ち時間のイライラ解消


電車・バス総合情報システム案内ディスプレイ

駅やバス停、車内、公共施設などに、リアルタイムな運行・遅延情報を提供する「電車・バス総合情報システム」を設置。他の交通機関へのアクセス情報やニュースなども見ることができます。また、同様のサービスはインターネットからも閲覧できます。

ICい〜カード導入で支払い簡単・スムーズに

い~カード
簡単便利なICい〜カード

乗車券も小銭もいらない簡単・便利なICカード。電車・バスや伊予鉄タクシーのほか、いよてつ髙島屋などの加盟店でのお買い物・お食事などにもご利用いただけます。

行政のまちづくりとの連携

オムニバスタウン計画でバスを便利に!

松山市は、平成17年に四国では初となる「オムニバスタウン」の指定を受け、ひと・まち・環境にやさしいバスの利用を促進するために「松山市オムニバスタウン計画」(平成17年度〜21年度)を策定しました。当社では、この計画と連携し行政からのバックアップを受け、総合情報システム・ノンステップバスの導入や、パーク&ライド駐車場・バス停上屋・PTPS※の整備など、バスをもっと利用していただくために様々な施策を展開しました。

PTPS

松山市「坂の上の雲」のまちづくりとの連携

松山市の推進する「坂の上の雲」のまちづくりと連携し、ラッピングバスの運行による観光客へのPRや、マドンナバス(一部ルート変更や実証実験などを経て平成24年度末まで運行)のほか観光拠点へのアクセスに便利なバスの運行や乗車券の販売などの施策を展開しています。

松前町でコミュニティバス運行

松前町ひまわりバス
松前町ひまわりバス

平成20年より、「松前町ひまわりバス」を運行しています。このバスは松前町と連携し、同町役場を中心に交通空白地帯を運行し、同町の負担で高齢者や身体障がい者の運賃を無償とするなど気軽に利用されています。