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伊予鉄グループのCSR|まち:Town
サービス向上の軌跡

▼電車・バス利用者のピーク時を100%としたときの数値(ピークは鉄道=S49、軌道=S39、バス=S44)
S50 82%
S60 53%
H10 31%

運輸事業の衰退期

道路網の整備、マイカーの進展により、昭和40年代前半をピークに、電車・バスの利用者数は減少。平成13年時点で、ピーク時に比べ電車の利用者は半減、バスについては約86%も減少しました。このままでは、暮らしの一部として利用していただいている公共交通機関がこのまちからなくなってしまう・・・
H12 28%
H13 29%

運輸事業の再生に向けて

そこで、私たちはお客さまのニーズをあらためて汲み取り、運輸事業の再生、安定基盤の確立に向けサービス向上施策を実施しました。

12
34
56

『サービス向上宣言』第1弾~第3弾 (H13.4〜H14.9)

お得に!
  • 運賃値下げ(最低運賃150円、最高運賃600円)
  • 運賃50円刻みに値下げ
  • 格安の「シルバー定期券」発売
  • いよてつ高島屋利用者に電車・バス無料乗車券「お帰り切符」発行
便利・快適に!
  • 電車・バス最終便延長、増便
  • ターミナル駅である松山市駅コンコースの完全バリアフリー化
  • 日本初の単車超低床式軌道電車(LRT)導入
  • バスロケーションシステム導入

『サービス向上宣言』第4弾~第6弾(H14.10~H16.3)

もっと便利・快適に!
  • 電車連絡ループバス運行
  • 松山観光港リムジンバス運行
  • 都市間高速バス路線の充実
  • 全駅・全待合所を禁煙化
H14 30%
H15 31%
H19 32%

運輸事業の安定基盤の確立に向けて

いきいき交通町づくり宣言 第1弾いきいき交通町づくり宣言 第2弾
いきいき交通町づくり宣言 第3弾いきいき交通町づくり宣言 第4弾
いきいき交通町づくり宣言 第5弾

『サービス向上宣言』で矢継ぎ早に実施してきた取り組みにより、「伊予鉄道は変わった」とご好評をいただき、公共交通利用者増加・下げ止まりという結果を得られました。しかし、サービス向上に終点はありません。私たちは、次なるステージとして、行政や地域の方と連携し、交通施策に取り組みました。

『いきいき交通まちづくり宣言』第1弾~第5弾(H16.4~H21.3)

交通拠点駅構想の推進と路線の再編
拠点駅整備、ループバス運行
交通IT化の推進
総合情報システム、ICい~カードの導入
行政のまちづくりとの連携
「オムニバスタウン計画」「『坂の上の雲』のまちづくり」
H20 33%

各施策のPDCAサイクル推進

『未来のためにみんなができること計画』(H21.4~)

みらいのためにみんなができること計画

お客さま視点の追及と対応を継続的に行うとともに、社会の期待や要請に応えるという観点から取り組みの検証を重ね、さらに付加価値をつけるといったPDCAサイクルを推進しています。