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伊予鉄グループのCSR|ひと:Human
CS向上への取り組み

CS向上への取り組み

接遇サービスマナーインストラクター制度

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接遇サービスマナーインストラクタ―養成研修

接遇指導を行えるインストラクターを毎年養成しています。インストラクターは各職場で実施する接遇研修の講師や添乗指導を行うとともに、自己の接遇能力を高めるため研修会に参加しています。

社外モニター制度

安全で良質なサービスを提供し続けるため、社外から公募したモニターの皆さま(通称い〜スマイルモニター)から客観的な評価をいただき、教育や自己改善に活かしています。

乗車マナー向上への取り組み

電車・バスをもっと快適にご利用いただくため、平成21年に「電車・バスマナーアップキャンペーン」を実施。電車・バス車内等へのポスター掲出、車内案内放送などを行うことで乗車マナーの向上を呼びかけました。さらに平成22年からは沿線の高校生にご協力いただき学校最寄り駅での啓発活動や、通学での利用の多い小中学校での新入学生を対象にしたマナー教室を開催するなど、継続して乗車マナー向上への取り組みを行っています。

マナーアップ
沿線の高校生と実施した
「乗車マナーアップ!キャンペーン」

マナー教室
小学校での乗り方&マナー教室

サービス介助士の養成と救命講習

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高齢者や障がいをもつお客さまに安心して電車・バスを利用いただくための取り組みの一つとして、民間検定資格「サービス介助士」を養成し、「心」のバリアフリー化を推進しています。また、お客さまのSOSへの対応も重要な責務と考え、すべての乗務員、駅務員に心肺蘇生法・AED(自動体外式除細動器)の操作等を含む普通救命講習を実施し、万が一の状況に対応できる体制を整えています。