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伊予鉄グループのCSR|ひと:Human
バリアフリー化への取り組み

すべての人にやさしい電車・バスへ

施設のバリアフリー化

スロープの設置

駅や電停では、乗り継ぎ空間の段差を解消するため、スロープを設置しています。今後も引き続き、整備を進めていきます。

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石手川公園駅スロープ整備(平成25年2月)

ラクープの設置

ホームと電車の隙間のバリアを解消するため、ホームにラクープ(可動式スロープ)を設置し、車いす利用の方の乗降時の円滑化を図っています。利用の際には駅員が付き添い、リモコンで操作します。

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車いす乗降装置「ラクープ」

音声誘導装置の設置

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音声誘導装置

目の不自由な方の安全確保の一助として、電車⇔バス等の結節機能を持った拠点駅を中心に音声誘導装置を設置しています。古町駅や三津駅には、音声によるトイレ案内や、点字による表記の充実、鳥の鳴き声を模した音による電車の到着案内など、目の不自由な方にもやさしい各種案内を行っています。

市内電車電停のバリアフリー化

一部電停では、スロープやベンチ、点字ブロックを新設するなどバリアフリー化を実施しています。

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バリアフリー化した道後公園電停

車両のバリアフリー化

低床車両の導入

乗降時の段差が少なく、車いすの方やご高齢の方もスムーズに乗降できる車両(LRT(超低床式軌道電車)、ノンステップバス)を導入しています。ノンステップバスの導入率は全国でもトップレベルとなっています。

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軌道線に導入した低床電車(2100系)
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車いすなどでの乗降がしやすくなったノンステップバス

優先座席の充実・明確化

高齢化に伴う優先座席の需要増に対応するため、従来の約2倍強にあたる優先座席「おもいやりゾーン」を設置した鉄道車両(3000系)を導入(10編成30両)。また、座席付近の吊り革や座席の色分けにより、優先座席の位置を明確化しています

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優先座席「おもいやりゾーン」