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伊予鉄グループのCSR|環境:Ecology
日常業務における取り組みの啓発

従業員一人ひとりが環境問題を正しく理解し、持続可能な社会の実現のために行動できるよう、環境教育や啓発を通じて、個人レベルでの意識向上にも努めています。

節電への取り組み

東日本大震災を契機とする原子力発電所の停止などの影響により全国的に電力供給量の不足が懸念される中、これまでも積極的な節電への取り組みを実施してきましたが、引き続きさらなる省エネに努めています。

全社共通
  • 夏季軽装勤務の実施(5月~10月)
  • 業務の効率化を図り定時退社に努める
  • 不要照明の間引き
  • 従業員の階段利用促進
  • 適正冷暖房(冷房28℃、暖房20℃)の徹底
  • 昼休み、退社時の事務フロアの消灯
  • 長時間席を離れるときはパソコンモニターをオフにする
  • 社用車のエコドライブ(ふんわりアクセル、早めのアクセルオフ、アイドリングストップ、タイヤの空気圧を適正に保つなど)の実践
鉄道・軌道

省エネ運転五原則
運転席に貼られた「省エネ運転五原則」ステッカー

  • 夏季の電車設定温度を弱冷房車28℃、一般車26℃に設定する
  • 省エネ運転を心がける(ノッチの入り、切の適正化・駅における同時発車の抑制・状況により昼間における照明の消灯)
バス
  • エコドライブによる燃費改善
  • 省エネ運転五原則によるエコドライブの徹底

エコオフィス

エコオフィス
複合機講習

職場ごとに行う複合機のメーカー講習会や、社員証のIC機能活用などにより、複合機の適正活用、無駄の削減に取り組んでいます。