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観光・おでかけ情報
観光案内

観光場所

一草庵(いっそうあん)写真:一草庵
漂白の俳人・種田山頭火が晩年を過ごした場所で、庵内には、当時の生活用具が展示されている。
ロシア人墓地(ロシアじんぼち)写真:ロシア人墓地
来迎寺境内にあるロシア人墓地。松山捕虜収容所で亡くなった98名のロシア兵士が眠る。
庚申庵(こうしんあん)写真:庚申庵
伊予随一の俳人・栗田樗堂が建てた草庵で、今も「わび」「さび」の精神を風雅三昧感じられる。
萬翠荘(ばんすいそう)写真:萬翠荘
旧松山藩主の子孫 久松定謨の別邸として建築されたフランス風洋館。現在、国重要文化財に指定されている。
松山城(まつやまじょう)写真:松山城
正岡子規が「松山や秋より髙き天主閣」と詠んだ桜の名所としても名高い城。天守閣からの絶景がオススメ。
ロープウェイ前バス停下車すぐ。(ロープウェイ乗り場)
→松山城公式サイト
道後温泉(又新殿)(どうごおんせん・ゆうしんでん)写真:道後温泉
日本最古の歴史を誇る温泉。平成6年に温泉施設としては日本で初めて重要文化財に指定される。
道後温泉駅前バス停下車徒歩5分。
子規記念博物館(しききねんはくぶつかん)写真:子規記念博物館
正岡子規にまつわる書簡・原稿・書籍を通して、松山の伝統文化や歴史に触れることができる。
道後温泉駅前バス停下車徒歩4分。
石手寺(いしてじ)写真:石手寺
四国八十八ヵ所第51番札所。楼門の金剛力士像を中心に、国宝・重要文化財が数多く点在。
石手寺バス停下車すぐ。
坂の上の雲ミュージアム(さかのうえのくもミュージアム)写真:坂の上の雲ミュージアム
日本を代表する建築家の安藤忠雄氏設計のもと、松山出身の主人公たちの人生や業績を紹介。
一番町バス停下車徒歩1分。
秋山兄弟生誕地(あきやまきょうだいせいたんち)写真:秋山兄弟生誕地
昭和20年の松山空襲で焼失した生家を、戦前の写真や子孫の方々の記憶をもとに再現。
伊予かすり会館(いよかすりかいかん)写真:伊予かすり会館
日本三大絣の一つに数えられる伊予かすり。その資料館があり藍染体験も可能。おみやげコーナーも充実している。
久万の台バス停下車徒歩1分。
砥部焼(とべやき)写真:砥部焼
白っぽく重たい厚みがあり、白磁に呉須絵のややぽってりとした仕上りが特徴。様々な関連施設がある。
「砥部町陶芸創作館」「砥部焼伝統産業会館」・・・砥部焼伝統産業会館前下車
「砥部焼観光センター炎の里」・・・砥部焼観光センター口下車
子規堂(しきどう)写真:子規堂
子規が17歳まで過ごした家の一部である8畳の書院をそのままここに移し、保存しようと建てられたもの。遺墨・写真・文献などの貴重な資料が多く展示されている。
伊予鉄道松山市駅下車徒歩5分。
梅津寺公園(ばいしんじこうえん)写真:梅津寺公園
梅・桜・つつじ・つばきなどが彩る遊歩庭園、海水浴などで、四季を通じて楽しむことができる。また、伊予鉄道1号機関車、通称「坊っちゃん列車」が展示されている。
→詳細はこちら
梅津寺駅下車徒歩1分。
とべ動物園(とべどうぶつえん)写真:とべ動物園
園内は10のゾーンに分かれている。順路通りに進むとすべての動物に出会えるように工夫されている。また、繁殖の成功例が多く、動物の赤ちゃんたちに出会えることも多い。
とべ動物園前下車徒歩5分。

ゆかりの人物

写真:夏目漱石夏目漱石(1867~1916)
江戸っ子の漱石は松山中学の英語教師としてこの地に訪れた時、子規との出会いで俳句に目覚め漱石文学の礎を築く。また、留学後松山時代の経験を生かし、小説「坊っちゃん」を発表。
写真:正岡子規正岡子規(1867~1902)
幼少の頃から体が弱く「青びょうたん」とからかわれていた子規は、思いついたら実行しないと気のすまない性格で、松山に野球をはじめて紹介したことでも有名。秋山真之とは共に勉学に励んだ親友。
写真:秋山好古秋山好古(1859~1930)
弟・真之が生まれ寺へ手放そうとした両親に、自分がお金を稼ぐから寺へ手放してはいけないと言った思いやりのある兄。責任感が強く、真之に対して教師のように接していた。騎兵の父。
写真:秋山真之秋山真之(1868~1918)
幼少の頃から明るく機転のきく子供だった真之は、子規と共に文学の道を志すが、自分にとって天下を取れるものは何かと悩み、軍隊へ入ることを決めた。日露戦争では海軍を勝利へ導いた。